メッセフランクフルト ジャパン株式会社(梶原靖志代表取締役社長)は、日本最大級のBtoB向け総合ビューティ見本市『ビューティーワールド ジャパン 東京』を2025年4月28日-30日の3日間、東京ビッグサイト東1-8ホールにて開催する。
エステティック、ネイル、美容、健康、フェムケア・フェムテック、美容食品の商材を集めたエリアのほか、フィットネスや美容医療、ヨーロッパを中心とした海外ブランド化粧品を扱うエリアを新設し、ビューティ業界関係者にビジネス拡大の機会を提供するBtoBプラットフォームとしての役割を強化。今年は過去最多となる900を超える出展者(国内:約700社、海外:約200社)が78,000名の来場者(見込み)に向けて、美と健康に関わる製品、サービス、技術などの最新情報を発信する。
2024年開催の「ビューティーワールド ジャパン 東京」の会場内の様子
写真:ビューティーワールド ジャパン/メッセフランクフルト ジャパン
■3エリアを新たに設置、15の製品別のゾーニングに
会場には3つの新エリアを設置。フィットネスやヨガ、ピラティスのスタジオ向けに美しさや健康、マインドフルネスを叶える商材を集めた「フィットネス+ビューティ」。美容クリニックや皮膚科などの美容医療分野で販売できる専売コスメや健康食品に特化した、医療関係者限定のエリア「クリニックケア」。そしてヨーロッパから日本初上陸のスキンケアブランドやメイクアップ用品などのコスメトレンドを集めた、特別エリア「FIRST EDITIONS」を加えた、15の製品カテゴリーで構成される。海外からは韓国と中国、ポーランド、ラトビアのパビリオンをはじめ、アメリカ、インド、エジプト、シンガポール、スイス、台湾、香港がそれぞれの特長を活かしたコスメティック、メイクアップ、ヘアケア、ネイル、OEM/ODM製品を含む最新トレンドを紹介する。国内外のネイリストから注目を集めるNPO法人日本ネイリスト協会主催の「東京ネイルフォーラム2025」は、東1ホールで同時開催となる。■ビジネス商談会や名刺交換会、医療関係者向けの特別交流会も開催
会期中には出展者と来場者が直接交流できるイベントを3つ開催。「ビジネス商談会」では国内の出展者と海外のバイヤーとのビジネスマッチング、「名刺交換会」では国内の出展者同士が個別に交流できる機会を提供する。また、クリニックケアのエリア内では会期2日目の4月29日、出展者と医療関係の来場者を対象とした「Happyhour」が実施される。クリニックケアのオフィシャルアンバサダーの曽山聖子氏(セイコメディカルビューティクリニック 理事長)とセミナーに登壇する紀田基邦氏(医師)を迎えて開催する。
■著名講師陣が最新技術とサロン経営術を大公開
「エステティックステージ」と「ヘア&ネイルステージ」の他に、ヨガやピラティスのワークショップを実施する「ワークショップエリア」、ドクターやナースなどの医療関係者限定でクリニックケアエリア内にて開催する「クリニックケア専門セミナー」を新たに加えた4カ所で、合計48本のセミナーが実施される。
「ワークショップエリア」では、前川彩香氏(株式会社LIFE CREATE 代表取締役社長)とAYA氏(フィットネス・プロデューサー)が、女性経営者の視点からスタジオ運営や経営スタイルについて対談。解剖学に基づいたオリジナルメソッド「美筋ヨガ」を考案した廣田なお氏(ヨガ講師)が実際にワークセッションを行なうほか、美容と人生を豊かにするウェルビーイングのセミナーなども開催する。
医療関係者のみを対象とした「クリニックケア専門セミナー」では、医療施術とスキンケアの相乗効果について長尾沙也加氏(THE ROPPONGI CLINIC顧問)が、原かや氏(八重洲形成外科・美容皮膚科 院長)と蘇原しのぶ氏(医療法人そはら内科 理事長)はヒアルロン酸治療の効果をそれぞれの専門の立場から講演する。
「エステティックステージ」では、エステティックに関する最新情報や話題のテクニック、サロン経営に活かせるセミナーが行なわれる。化粧品開発に20年近く関わり、食事や生活指導も行なう勝田小百合氏(amritara代表兼商品開発)が肌のアンチエイジングの方法を披露。大杉みどり氏(株式会社アンジェラックス 代表取締役社長)がSNSを活用した集客方法や売上アップ施策などのサロン経営に関する情報を、このみ先生(KONOMI式リンパケアスクール代表)が施術者の体に負担の少ないマッサージテクニックを紹介する。
スタイリスト、ネイリスト、アイリストに向けたセミナーを開催する「ヘア&ネイルステージ」では、小林和哉氏(DADA CuBiC アートディレクター)がヘアスタイルのシルエットをデザインするテクニックを披露。全国に173店舗の美容室を展開する北原孝彦氏(Laborious株式会社 代表取締役)が、自身の経験に基づく独自の経営論を紹介する。また、森本公子氏(カールピア・モリモト 代表)と間嶋崇裕氏(AMA Tokyo 代表)、ゆうだい氏(COA表参道 店長)を審査員に迎え、美容師免許取得後5年以内の若手美容師がカットの基本的なテクニックとデザインを競うコンテストも行なわれる。
なお開催期間中が、りんかい線国際展示場駅前およびゆりかもめ有明駅と東京ビッグサイト(東7&8ホール)を結ぶ無料の「駅シャトルバス」を10分間隔で運行される。
【運行スケジュール】
駅シャトルバス:4月28日(月)-30日(水) 9:00-18:30 ※最終日は17:30まで
「ビューティーワールド ジャパン 東京」に関する最新情報
公式ウェブサイト:www.beautyworldjapan.com
公式インスタグラム:www.instagram.com/beautyworldjapanofficial/
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/BeautyworldJapan2024
公式YouTube:https://www.youtube.com/@beautyworldjapanofficial
姉妹見本市の開催概要
ビューティーワールド ジャパン 名古屋:2025年7月14日(月)-16日(水) ポートメッセなごや
ビューティーワールド ジャパン 大阪:2025年10月20日(月)-22日(水) インテックス大阪
ビューティーワールド ジャパン 福岡:2026年2月16日(月)-18日(水) マリンメッセ福岡
ビューティー エキスポ:2025年3月27日(木)-30日(日) 台湾・台北
ビューティーワールド サウジアラビア:2025年4月21日(月)-23日(水) サウジアラビア・リヤド
ビューティーワールド ミドルイースト:2025年10月27日(月)-29日(水) アラブ首長国連邦・ドバイ
ビューティーワールド セントラル アジア:2025年11月20日(木)-22日(土) ウズベキスタン・タシケント
[問い合わせ先]
ビューティーワールド ジャパン事務局
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
TEL050-3738-4675
visit@beautyworldjapan.com
メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社です。約40万平方メートルの見本市会場を所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。グループ全体では世界中に28の拠点と約2,500人*の従業員を有しており、世界各地域の約180カ国をカバーするグローバルネットワークは、メッセフランクフルトの強みの1つです。2024年のグループの売上高は約7.8億ユーロ*となり、顧客のビジネス拡大に貢献しました。また、「サステナブル経営」を企業戦略の中核に置き、環境保全、経済活動、多様性と社会的責任などの観点において持続可能な状態を実現する経営を実践しています。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、オフラインとオンラインを合わせた包括的かつ幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com
*2024年暫定数値